公立学校プール上太陽光発電システム

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日本の公立学校のプールは夏期の7月と8月はプールとして使用するが、シーズンオフの9月~6月の間の10カ月間は使用していません、その未使用期間にプール上に太陽光パネルを設置して発電をするシステムを開発いたしました。
夏期のシーズン中は、パネルを一時的に撤去して保管してシーズン終了後再設置をする。
太陽光パネルは、プールに備え付けのコースロープを利用して専用に開発した特殊金具で取り付ける、その為に設置費用が格段に安く、超ローコスト太陽光発電が実現します。

取付方法



25Mプールの場合
使用パネル   175枚
発電量     35Kw
年間売電金額 約150万円

全国の公立中学校は10.238校、公立高等学校は4.083校あります。
例えば、この学校のプールに太陽光パネルを設置した場合

使用パネル  250万枚
発電量     52万kw

1万坪クラスのメガソーラー発電所の250か所分の発電が可能です。